2026年3月〜4月上旬 学習ログまとめ

学習設計ログ

こんにちは、Dr. AMです。今回は上記の期間の勉強内容を

引っ越し・異動・大学院開始の移行期

2026年3月から4月上旬は、引っ越し、病院異動、大学院開始、そしてX・YouTubeなどの発信準備が重なった移行期でした。
勉強時間を安定して確保しにくい時期でしたが、その中でどの科目に時間を配分し、何が伸び、何が伸び悩んだかを振り返ります。

この5週間の勉強時間は、合計70.75時間週平均14.15時間でした。
内訳は、英語44時間、数学16.75時間、物理5時間、化学5時間です。
全体としては、英語に最も多く時間を配分しつつ、数学と理科をどう維持・強化するかを探っていた時期でした。

2026/3/2〜3/8

勉強時間は17.25時間でした。
内訳は、英語8.5時間、数学6.25時間、物理1.25時間、化学1.25時間です。

英語は過去問で6割程度、リスニングはセンター試験レベルなら9割以上、数学は10題ほど解いて△または×が1問のみでした。
一方で、数学とリスニングについては、使っていた教材がやや易しめで、実力を測るには不十分だった面もありました。

この週は、英語・数学ともに一定量を確保できた一方で、教材の難度設定を上げる必要があることが見えた週でした。
次週は、リスニングを共通テストレベルに上げ、数学は難問対策を意識する方針としました。

2026/3/9〜3/15

勉強時間は15.25時間でした。
内訳は、英語12.75時間、数学0時間、物理1.25時間、化学1.25時間です。

英語は引き続き過去問で6割程度、リスニングはセンター試験レベルで9割以上、共通テストレベルで8割台半ばでした。
物理・化学は2024年の問題で117/120と高水準でしたが、数学に手が回らなかったのが大きな反省でした。

この週は、英語の基盤作りを優先した一方で、数学が完全に止まると全体のバランスが崩れることを再確認した週でした。
次週は、英語を主軸にしつつも、数学を最低でも週2問は触る方針に修正しました。

2026/3/16〜3/22

勉強時間は18.75時間で、この期間では最も長く勉強できた週でした。
内訳は、英語13.25時間、数学3時間、物理1.25時間、化学1.25時間です。

英語は過去問で引き続き6割程度、リスニングは東大型式で6〜7割程度、数学は2/3程度完答、物理・化学は2023年の問題で120/120でした。

勉強時間自体は確保できましたが、英語の伸び悩みがよりはっきり意識された週でもありました。
数学と理科は一定の手応えがある一方で、英語は時間を入れても成果が見えにくく、今後どこまで主軸に置くべきかを考え始めた時期でした。

2026/3/23〜3/29

勉強時間は7時間でした。
内訳は、英語3時間、数学4時間、物理0時間、化学0時間です。

この週は本格的な引っ越し期間で、勉強時間をほとんど確保できませんでした。
英語は過去問で6割程度、リスニングは東大型式で6〜7割程度、数学は2/3程度完答という感触でしたが、量としては明らかに不足していました。

この週の最大の特徴は、生活イベントが大きいと勉強時間が強く圧迫されることが数字にそのまま表れた点です。
勉強内容そのものより、まずは生活の立て直しが優先される週でした。

2026/3/30〜4/5

勉強時間は12.5時間でした。
内訳は、英語6.5時間、数学3.5時間、物理1.25時間、化学1.25時間です。

この週は、病院勤務から大学院生活への移行が始まり、外勤も1回入りました。
Xの運用やYouTube配信も並行して始まり、環境変化の大きい1週間でした。

英語は過去問で6割程度、リスニングは東大型式で6〜7割程度、数学は2/3程度完答でした。
まだ本格的な勉強再開には至っていませんが、4月4日から徐々に勉強を戻し始めたという意味で、再始動の週と位置づけられます。

この時期に見えていたこと

この5週間を振り返ると、いくつかはっきりしたことがありました。

まず、英語に最も多く時間を配分していた一方で、成果は6割前後にとどまり、手応えは限定的でした。
英語を今後も主軸に置くべきかどうかは、この時点ですでに重要な検討課題になっていました。

次に、数学は時間を確保できた週には一定の手応えがある一方で、忙しい週には簡単に削られてしまう科目でもありました。
数学を完全に止めると全体の設計が崩れやすいことも明らかになりました。

また、物理・化学は投入時間自体は少ないものの、高い得点感触を維持できていました。
このことから、少なくともこの時期は、英語と数学の配分設計が全体戦略の核心だったといえます。

さらに、引っ越しや異動、大学院開始といった生活変化が、勉強時間に大きく影響することもはっきりしました。
社会人再受験では、単に勉強法だけでなく、環境変化の中でどう立て直すかも重要なテーマだと感じています。

補足

詳細な生ログはXにも掲載しています。
今後の週報は、サイト上では「学習ログ」として整理しつつ、必要に応じてXの記録もあわせて参照できる形にしていく予定です。

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