2026年共通テスト

2026共通テスト体験記まとめ|806/1000の反省から作る“科目別・最短勉強法”

2026年(令和8年度)共通テスト体験記。このページでは、トータルの結果発表とそれぞれの科目の勉強法のまとめについて書いています。2027年以降の共通テスト受験生の参考になる部分が多くなるように工夫して記載しています。(最後に理3受験企画の今後について発表しています)。
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2026年(令和8年度)共通テスト体験記|情報|“最短で70点”の取り方(既卒向け)

2026年(令和8年度)共通テスト体験記。今回は、情報について色々考察していきます。結局、現役生有利かつプログラミング等に慣れ親しんでいる人が有利なのは間違いないのですが、過去問や模試で経験を積むというやり方もあります。あとは才能の問題もあるので、向いていなければ捨てるのも手です。
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2026年(令和8年度)共通テスト体験記|数学|高得点でも落とす“典型パターン”と対策

2026年(令和8年度)共通テスト体験記。今回は、私自身の数学の大失敗から、どうすれば失敗を防げるかについての考察、共通テスト数学の対策方法についてお話していきます。時間の感覚を見に付けるのは非常に大事ですが、数学力を身につけるのも当然大事。共通テストを利用してどのように数学力を身に付けるかについてもお話します。
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2026年(令和8年度)共通テスト体験記|物理・化学|“手応えと点数の乖離”を防ぐ見直し

2026年(令和8年度)共通テスト体験記。今回は、私自身の理科の大失敗から、どうすれば失敗を防げるかについて考察していきます。手応えは結構良いのに、実際の点数は非常に悪い。これって結構あるあるですよね?これの防ぎ方をしっかり考えることは、志望校の合否に直結するので非常に大事です!
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2026年(令和8年度)共通テスト体験記|リスニング|61点の失敗から学ぶ対策(語彙・消去法・メモ)

2026年(令和8年度)共通テスト体験記。リスニングは割としっかり練習しているのに全然成績が伸びない理由を考察。リスニングの成績が伸び悩む一般的な原因から、私みたいな覚えられないパターンまで幅広く考察しています。私みたいなタイプの人もおおいのではないでしょうか。覚えられない理由とは?また、対処法とは?
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2026年(令和8年度)共通テスト体験記|英語R |90点を取った読み方:逐語訳しない+消去法

2026年(令和8年度)共通テスト体験記。1時間20分の勉強時間で90点を奪取した勉強方法を紹介。医者だからといって英語が得意とは限らないという話から共通テスト英語に対してどのように立ち回れば良いか、どのように成績を上げたら良いかという話までしていきます。
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2026年(令和8年度)共通テスト体験記|国語168点|現代文9割超えを2年連続で達成した読み方

2026年(令和8年度)共通テスト体験記。1時間半の勉強時間で168点を奪取した勉強方法を紹介。国語のテストで高得点を取りたければ、沢山過去問を解いたり言葉を覚えたり文法を覚えたりすることが大事なように一見見えますが、実は・・・。もっと大事なことがあります。
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2026年(令和8年度)共通テスト体験記|【日本史探究】勉強3時間未満で72点取った直前法

2026年(令和8年度)共通テスト体験記。3時間にも満たない勉強時間で72点を奪取した勉強方法を紹介。共通テストの日本史にしっかり時間を割いて9割10割とか狙うべきかという禁断の領域にも足を突っ込んでいます。これを踏まえて、御自身に合った戦略をご検討下さい。
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2026年(令和8年度)共通テスト体験記|独断と偏見で振り返る(導入編:受験生時代〜過去3年の出来の変遷)

2026年(令和8年度)共通テスト体験記。受験生時代から現在までの視点で、ここ3年の出来(自己採点・手応え・時間配分・やらかし)を独断と偏見で振り返ります。伸びた年/崩れた年の分岐点や、当日の立ち回りの差を言語化し、次年度に効く改善メモと勉強方針まで整理。
各科目の失敗パターン

【総まとめ】社会・国語・数学・物理・化学・英語――失敗談から逆算する「伸びる戦略」と「現役でやり切る覚悟」

日本史・国語・数学・物理・化学・英語の失敗談を総まとめです。努力×適性×運(環境)の視点で伸びる確率を上げつつ、現役でやり切る覚悟と「受験以外の勝ち筋」を並走する戦略も解説しています。多浪の美談に流されず、時間の使い方も見直すのも大事ですね。
各科目の失敗パターン

【失敗パターン】英語は「模試で伸びた=本番で伸びる」じゃない。結局、多読多聴が足りなかった

小学生まで英語ゼロで出遅れ、中学からリスニングが一貫して苦手でした。模試は伸びても二次で伸び切らず、京大では英文解釈や英作文はまずまずでしたが、リスニングが結構足を引っ張りました。多読多聴は量×集中が鍵です。また、英文理解と記述を支える国語力の重要性も解説しております。
各科目の失敗パターン

【失敗パターン】化学は「得意寄り」でも油断すると燃える。量より“再現性”がすべて(特に有機)

化学は得意寄りでも油断したり、あるいは詰め込み過ぎて消化不良になってしまった場合、本番で炎上してしまいます。有機の相性や易化年の過信、講習・問題集のやり過ぎによる消化不良で失点した経験から、化学は量より「理解と再現性」が重要だということを書いています。
各科目の失敗パターン

【失敗パターン】物理は「過去問を丸暗記」で一瞬伸びる。でも本番で死ぬ。結局は“理解”がすべて

物理は直前演習で伸びる一方、過去問の丸暗記だと未知分野で崩壊してしまいます。名物教師の「過去問一本槍」にハマって失点した体験を踏まえ、難関大物理は早期の理解の積み上げと工程重視の学習が重要と解説していきます。反面教師にすべきところは是非反面教師にしてください。
各科目の失敗パターン

【失敗パターン】数学は短期で爆伸びしない。伸ばすより「落とさない設計」と「コンディション」

数学は短期で爆伸びしにくく、長期の積み上げと穴潰しが重要です。模試でのスランプや京大数学の難化に振り回された経験、さらにその後の自堕落でも高得点だった経験から、勉強量とコンディション・計算ミス対策などと数学の成績との関連性について考察しています。
各科目の失敗パターン

【失敗パターン】国語は1〜2年でなんとかなると思っていた。実際にはそんな簡単な話ではない。

小学生から国語が苦手で、浪人しても二次国語は伸び切らなかった体験談です。難関理系では国語は短期で伸びにくいので、直前期は地力を鍛える勉強ではなく失点最小化を重視すべきです。現代文は受験前に固めないと間に合わない科目であるということに注意が必要です。
各科目の失敗パターン

【社会の選択科目は意外と重要】難関理系ほど、社会は「負担」で選ぶと詰む(相性で決めろ)

東大・京大など難関理系志望向けに、社会を「負担の軽さ」で選ぶ危険性を解説しています。相性を外すと二次の時間が溶けます。どのように社会の選択科目を選べばよいかについてもお話しています。これを踏まえ、後悔のないように慎重に社会の選択科目を選んでください!
第51回神経内科専門医試験

第51回神経内科専門医試験(一次試験)の舞台裏

こんにちは、スプリングシャトルです。本記事では、第51回神経内科専門医試験の舞台裏についてお話しようと思います。恐らく、他の受験生と比べてかなり異質な舞台裏がありますw是非楽しんで行ってください。
第51回神経内科専門医試験

第51回神経内科専門医試験(一次試験) 合格体験記【理3シャトルの行方は】

神経内科専門医一次の合格体験。周辺知識の体系化+反復で得点を伸ばす短期学習法に加え、一次200題の構成・頻出領域・“二つ選べ”対策、出題傾向、合否通知の流れ(MyWeb=学会マイページ)まで、スプリングシャトルが具体例で解説。
大学入試

大学受験における”多浪”

大学受験において、毎年必ず発生するのが多浪生です。そして、模試でA判定を取っても本番落ちるということが良く起こります。何故そのようなことが起こるのか、当ページで説明いたします。そして、どのようにすれば避けられるかについても考察致します。
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