2026年4月27日〜5月3日 学習ログ|勉強時間より集中力の重要性を意識した週

学習設計ログ

こんにちは、Dr. AMです。
引き続き、上記期間での勉強内容について記そうと思います(Xにも記載しています)。

今週は、大学院と外勤を続けながら、X、YouTube、Instagram、TikTokなどの発信も並行して進めた1週間でした。
勉強時間は合計12.5時間で、時間だけを見ると大きく増えたわけではありません。ただ、その中で改めて感じたのは、単に勉強時間を積み増せばよいのではなく、限られた時間にどれだけ集中できるかが重要だということでした。

社会人受験では、使える時間そのものに限界があります。
だからこそ、時間の総量だけでなく、1時間ごとの質をどう上げるかが今後の大きな課題だと感じています。

1週間の概要

勉強時間
合計12.5時間(英語2.5時間 / 数学6時間 / 物理1.25時間 / 化学1.25時間)

仕事
大学院(月曜夜から火曜、金曜は外勤)

人間関係・発信
大学院と外勤に加え、X、YouTube、Instagram、TikTokでの発信を継続

健康
睡眠平均6時間
運動は腕立て伏せ120回、腹筋120回、ジャンプ120回のみ

今週の成果

英語は過去問中心で進め、感触としては5〜6割程度でした。
大きく手応えが変わったわけではありませんが、その中で、英語の問題を安定して解くには知識量だけでなく、高い集中力を維持する力がかなり重要ではないかと感じ始めています。

リスニングは、東大型式で8割程度でした。
ただし、これは1年近く前に一度取り組んだものなので、そのまま現在の実力として評価しすぎないよう注意は必要です。それでも、少なくともリスニングについては一定の感触を持てる材料にはなりました。

数学は、5/6程度完答という感触でした。
引き続き、英語よりも数学の方が比較的手応えを得やすい状態が続いており、全体の配分を考えるうえで重要な判断材料になっています。

物理・化学は、投入時間自体は少ないものの、東大過去問であれば9割は死守したいという位置づけです。
現時点では、やはり英語の立て直しと、数学・理科をどう伸ばすかのバランスが全体設計の中心にあります。

今週の反省

今週の反省は、英語をもっと伸ばさなければならないという課題が引き続き明確であることです。
ただし、ここで単純に「もっと時間を増やせばよい」と考えるのは違うとも感じています。

英語に限らず、本番で力を出すためには、長時間だらだら取り組むよりも、短い時間でも高く集中して解く練習の方が重要なのではないか。今週はそのことを強く意識し始めました。

また、勉強以外では、YouTubeで扱いたいテーマがかなり積み上がってきています。
発信も今後の活動にとって重要ですが、それによって勉強全体が崩れてしまっては本末転倒です。勉強と発信をどう両立するかは、引き続き大きな課題です。

来週の設計

来週は、単に勉強時間を増やすことよりも、限られた勉強時間に最大限集中する練習を重視したいと思います。

狙いは、日々の学習効率を上げるだけでなく、最終的には本番での集中力向上につなげることです。
社会人受験では、勉強時間の確保そのものが難しいからこそ、使える時間の密度を上げることがそのまま勝負になります。

今週は、量より質、特に集中力の質に目が向き始めた週でした。
この気づきを一時的な感想で終わらせず、来週以降の具体的な勉強法や時間の使い方に落とし込んでいきたいと思います。

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