こんにちは、Dr. AMです。
引き続き、上記期間での勉強内容について記そうと思います(Xにも記載しています)。
今週は、大学院生活と外勤が始まった中での1週間でした。
生活リズムや人間関係の変化に加えて、X、YouTube、Instagram、TikTokなどの発信も並行して進める形になり、勉強以外の負荷もそれなりに大きい週でした。
勉強時間は合計17.5時間でした。
内訳は、英語10時間、数学5時間、物理1.25時間、化学1.25時間です。
仕事面では、月曜夜から火曜にかけて大学院、水曜は外勤という流れでした。
新しい環境への対応もあり、純粋な勉強時間をどこまで安定して確保できるかを見ながら進めた1週間でした。
健康面では、平均睡眠時間は6時間でした。
運動は、腕立て伏せ120回、腹筋120回、ジャンプ120回のみで、最低限の維持にとどまりました。
このあたりは勉強時間との兼ね合いもあり、今後どこまで継続できるかを見たいところです。
今週の学習内容と手応え
英語は過去問中心で進め、体感としては5〜6割程度でした。
まだ判断は早いものの、現時点では大きく伸びている感覚は強くありません。
一方で、リスニングは、1年近く前に一度取り組んだ東大形式の問題で6〜7割程度でした。既習問題である点は差し引く必要があり、完全に崩れているわけでもないものの、本番だと点数とりにくいだろうなあという感じでした。
数学は、3/4程度完答という感触でした。
英語に比べると、現時点ではまだ手応えを持ちやすい科目で、引き続き安定して得点源にできるかを見ていきたいです。
今週の反省
今週の反省は、英語の伸び悩みがはっきり意識されたことです。
勉強時間自体は最も多く配分しているものの、それが十分な得点上昇につながるのかはまだ見極めが必要だと感じています。
社会人受験では、苦手科目に時間を入れ続けること自体が正しいとは限りません。
伸びる見込みがあるのか、それとも一定ラインで維持しつつ他科目に寄せるべきなのか、この判断はかなり重要だと思っています。
来週の設計
来週は、英語が本当に伸びる余地のある科目なのかをもう少し見極めることをテーマにします。
短期的に点数が動く感触があるのか、あるいは時間をかけても伸びが鈍いのかを確認したうえで、今後も英語を主軸に置くかどうかを検討したいです。
現時点では、まだ完全に見切る段階ではありません。
ただし、限られた勉強時間を考えると、今後の科目配分はかなり慎重に決める必要があると感じています。
京大医学部卒の医師が、働きながら東大理Ⅲ再受験に挑戦しています。 AIを家庭教師として活用し、勉強法・勉強時間・仕事・睡眠・得点を公開します。 第1目標は理Ⅲボーダー超え。 現実と設計を両立しながら、どこまで伸ばせるかを検証するチャンネルです。 ※医療の個別相談には対応していません


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