2026年東大理三受験記|共通テスト足切り突破から二次試験本番まで

2026年東大入試

こんにちは、Dr. AMです。
2026年東大二次試験を受けたのですが、ここからの連載ではその結果を御報告いたします。

2026年も、東京大学理科三類の入試を受けてきました。

まず共通テストについては、無事に第一段階選抜、いわゆる足切りを突破しました。
ここまでは最低限クリアしなければ二次試験の土俵にも立てないので、まずは一つ関門を越えた形です。

ただ、二次試験に向けては、いきなり大きなミスがありました。

ホテルの予約を忘れていました。

受験生としてはかなり致命的な準備不足ですが、気づいた時点で慌ててホテルを押さえ、なんとか試験会場に向かう体制は整えました。
ところが、その急遽泊まることになったホテルのレストランで流れていた音楽が妙に癖のある曲で、試験中にもなぜか頭の中で流れ続けるという、想定外すぎるコンディションで本番を迎えることになりました。

この理三受験企画を始めた原点は、2023年にあります。
当時、自宅で共通テストを解いてみたところ、結果は538点/800点でした。

京大医学部を卒業し、医師として働いている自分が、かつての原点である大学受験にもう一度向き合ったとき、客観的な数字として出てきたのがこの点数でした。
その現実を見て、「過去の成功体験」ではなく、今の自分がどこまで通用するのかを、数字で検証したいと思うようになりました。

そこから、東大理三の合格最低点、いわゆる理三ボーダーを一つの明確な外部基準として、挑戦を続けています。

2024年は、合格最低点まで96点差。
2025年は、58〜59点差。

少しずつ差は縮まってきたものの、まだ理三ボーダーには届いていません。

では、2026年はどうだったのか。
次回から、教科毎に報告していきます。

【関連サイト】
2026年東大理三受験記|入試振り返り・まとめ

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